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第13回 国際バラとガーデニングショウ レポート②

次は印象派の庭、モネやゴッホの目を通した庭空間づくりの写真を紹介します。

まずはジヴェルニーのモネの庭です。
モネがフランスのジヴェルニーに作った自邸の庭とアトリエに行ったことのあるという片岡鶴太郎さんがモネの色彩を思い浮かべて「モネの庭」を描き、阿部容子さんが鶴ちゃんの原画をもとにイメージを膨らませて森の中のバラ園を作りました。私は、美的センスがないので(大学の美術史の成績も合格すれすれのCだったし、何度も美術館行って苦労したのに。。)鶴ちゃんの絵がぼんやりとしすぎていてよくわからなかった。。。阿部容子さんのセンスに感動しました。花の色が青紫、白、赤とピンク、黄色に分けて絵の通りに並べてあるようです。

正面の全体像。本当に上手ですね~。
DSC_0064.jpg

宿根草とバラのアップで写真です。
DSC_0060-2011国バラ

超広角のレンズがあればなぁ。。。左側全体写真。
DSC_0061.jpg

右側の全体写真。
DSC_0062.jpg

鶴ちゃんの絵が左側にあります。
鶴ちゃんは多才ですね。
今年、初参加だと思いますが、黒柳徹子さんや鶴ちゃんが参加してくれるとなんだか嬉しいです。
嵐がちびっとでもこういうのに参加してくれればなぁ。。。
DSC_0065.jpg

次はがらりと変わって、ゴッホ、モネ、クラシックローズに魅せられた庭です。
ジム・キーリング氏の庭は女性ガーデンデザイナー、ガートルード・ジーキルがイングリッシュガーデンに印象派の色彩論をもたらし、ガーデン色彩計画を確立した手法をふんだんに取り入れたそうです。
(難しいニャー。。)

中央にあるのはゴッホの絵にインスピレーションを受けた金の糸杉です。
陶製の彫刻を焼き上げで金箔で仕上げてあるそうです。
左右にテラコッタ鉢でクライミングローズを12鉢配置。
左側には男性的な強い色調、右側には女性的なパステルカラーで明るい色から暗い色へ視覚が導かれるという理論だそうです。

最終日記念撮影をするジム・キーリング氏
DSC_0116.jpg

全体図です。こういう時にまたもや広角レンズが欲しいと思うのでありました。
いやいや、レンズに頼るのはよくないです。
DSC_0119.jpg

女性的な右側です。
DSC_0111.jpg

男性的な左側。。
男性的な左側

鉢のアップです。(男性的な左側に配置された鉢)
湧水?

このブースは一番目立ってたと思う。目を惹きました。
ゴッホは確かに糸杉とひまわりのイメージあります。
糸杉は天を突き刺すような樹木ですね。
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コメント

No title

モネの庭は度々登場するので、またかあーって感じです。何年か前の睡蓮の庭がよかったけど・・・。鶴ちゃんて多彩な才能の持ち主ですね。

ジム・キーリング氏は、日本人スタッフと話をしていましたが、私があなたの写真を撮らせてと頼んだら、気持ちよく応じてくれました。で、その日本人スタッフ達は、それじゃ自分達もってわけで、このシーンになったわけです。作者が自分の作品の前でポーズしているわけで、得難い写真になりましたね。

Re: No title

確かにモネの庭は色彩の魔術師ということで紹介されたり参考にされることが多いですね。
鶴ちゃんはボクシングもするし、絵も上手だし、何でもできちゃう不思議な方です。

ジム・キーリング氏は最終日、とても笑顔でスタッフと楽しそうにしていましたね。
作者が自分の作品の前で写真を撮影させてくれるのは滅多にないことだと思うので最終日ならではでした。

そういえばトトロの森の写真撮影しました?
Secre

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