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バラの剪定

このあいだの土曜日は天気がよかったので午前中は掃除をして、午後はバラの剪定をしました。

日曜日は代々木公園で武蔵野バラ会の剪定講習会に参加しました。
原宿駅の駅に嵐のポスターが!ということで記念撮影しました。

arashi-0221


いつも雑草抜いたり地道な作業をしていますが、今回は勉強、勉強でした。
コンテスト用のハイブリッドの剪定方法を教えてくれた先輩や、シュラブのフロリバンダの剪定方法(イングリッシュローズもこの部類)を教えてくれた先輩、それぞれにわかりやすく参考になりました。

剪定ばさみの持ち方と使い方も微妙に間違っていて一緒にいた方と大笑い。何度も復習しました。
剪定の目的は株を更新する(若返らせること)。
新しいシュートを残して、古い枝や病気の枝を根元から切る。
*切ろうかどうしようか迷って残した場合、貧弱な枝しか出なかったら翌年は思い切って切る!!

sentei-0221-4

外芽で切るか、内芽で切るかですが、バラ会では基本は外芽。
写真を見るとすでに芽がかなりうごいているのがわかります。

sentei-0221-3

公園などの施設では通路に出ちゃうとまずいので内芽で切ってあることもあります。
コンテスト用にはステムを長くする必要があるので内芽で切ると比較的まっすぐに伸びるそうです。

また、剪定後に寒さにあたると頂芽(一番上の芽)がダメになってしまったりブラインドになってしまうので
下に3芽~4芽残して、ダメになった場合はその芽を切ってもいいように補欠を残しておく。
新芽が出たらすぐにアブラムシが出るのでオルトランを今のうちにパラパラとまいておく。

フロリバンダは枝を多めに残す。
イングリッシュローズやオールドローズは細めの枝にも花がつきます。
ハイブリッドは短めでもOK。

↓のはフロリバンダの剪定です。
sentei-0221-5

シュートを出すためには5月末から6月の作業が大切。
そのころにシュートを出したいとムズムズしている株に化成肥料をパラパラとまきます。

今年はできれば自分のバラで盛り花ができたらと思っています。
今年のバラの季節はバラ会の先輩のお庭を見せてもらって勉強する予定です。

日曜日、行きたいところが他にあったのですが、今年はこの剪定講習会に行ってよかったです。
まだ少し剪定するバラが残っているので近いうちにじっくり観察して行いたいと思います。
代々木公園のバラはとってもスッキリ短くなりました。今年は特に短くしたんですって。
来月行って経過を観察するのが楽しみです。

帰りに副会長のリュックが重そうだったのでどうした、どうしたと皆で覗き込んで、
他の会員さんは中に入っていた手作りの木酢液を私はエコゾアという液体肥料をそれぞれ購入して帰りました。
せっかく皆のために持ってきたのになぜか遠慮して持ち帰ろうとしていた副会長さんなのでした。
え~、余っているなら是非頂きたいです!と即完売しました。

来月は↓のオレンジ色の剪定ばさみを購入する予定です。
あれ、写真見たらオレンジじゃない、黄色でした(汗)
sentei-0221-1

目立つからそこらへんに置き忘れてもすぐに見つかるすぐれものだそうです。
我が家は狭いからすぐにわかるけど、広ーいお庭や畑だと見つけるのは大変です。

この作業を始めるということはもうすぐ春!です。








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